3年ぶりの出産 移住先にてと決心する

第一子の出産は、里帰り出産をしました。
地元で分娩先の選択肢が、
総合病医院とマタニティーリゾートと呼ばれる個人医院の二択でした。
そのため、何やらすごいと聞いていた後者のリゾートにしました。
ご飯は美味しい。
15時のおやつ付き。(入院が土曜日を挟んでいると、このおやつがブッフェになるらしい。)
個室にシャワー付き。
産後エステあり。祝膳はおっととフルコース。
それは贅沢放題に産後を過ごしました。


さて今回は息子の保育園や家族の生活を考え、移住先での出産を計画しています。
現在、豊後大野市は分娩ができるところがありません。
妊婦検診はできます。
検診先と提携の臼杵市の病院での分娩は可能です。
そのため大分市や別府も範囲に入れて検討しました。


まずは周りの友人に出産情報収集。
その中で今の自分にしっくりときたのが、助産院でした。
電話をして、予約、診察となりました。


当日はおっとと共に、ここの道で行くと良いなどと、
シティー運転嫌いのわたしに一人で行く時のシュミレーションをしながら向かいました。
とっても穏やかな助産師さん。
エコーでこっこさん(赤子の愛称)顔が見えると「おはよう」と話しかけていました。
一人一人として見ているんだなと感じました。
その後助産院の話やご飯の話となりましたが、
普段マスクをしないわたし。
呼吸が苦しくなる。
さらに緊張が重なったのか意識がが遠のく。
伝えてベットに移ろうとし、次に気がついた所はベットではなく床の上でした。
先生が「ゆっくり呼吸してー」と落ち着いてわたしに、声をかけてました。
わたし「どうしました?」と尋ねると、
「ベットに辿り着かず、床で寝かせた。」との答えでした。
その日のうちに助産院と提携の病院で血液検査をしました。
心配された貧血の値は問題なかったです。


倒れたわたしに対しての、助産師さんの落ち着いた対応。
穏やかに声をかけてくれことが、
ああこの助産師さんなら安心できる。
ここで産みたいなと思いました。
今回の出来事が決め手となりました。
1時間の道のりについては心配はあります。
でも産まれる時はみんなそう、その時はその時。
こっこさんのみが知る~と強い方(助産師さん)を見つけたわたし。
いまの所ゆとりがあります。
今日は雨降り34週目の検診行ってきます。


毎回検診での楽しみにしていること。
エコーの写真に「ここに顔があって、目と口がここ」と
助産師さんがボールペンで顔をなぞること。
同じ助産院で分娩したお母さんに、エコーの写真のこと聞いたら…
「そうそう、鼻がニンニクみたいに書くよねー」と笑っていました。
愛おしいです。

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