天使たちといざ分娩へ

分娩室に天使がいた。
助産師の3人です。
なんとも幸せな出産でした。

当初は夫と長男も立ち会うつもりで、話し合っていました。
それが、
14:00に入院。
18:00の夕飯時にテレビ電話をしたときは、まだ来なくていいよーと話していました。
20:00過ぎに痛みが増して来た。廊下を先生とひたすら歩き回った。
先生は小学校に2時間歩いて通っていたようで、ものすごく健脚。
そこからも陣痛のペースはすごく遅かった。
23:00ごろ先生に家族を呼ぶかと聞かれた。
その時の私は、この空間にいる先生たちと過ごしたい。
他に気を配ってられん!と判断。
瞬時に『いいです。呼びません。』
と答えた気がする。

痛みの波が来て、休む時間が来る。その繰り返し。
お腹の子のペースに合わせた出産ってこんなに波が穏やかなのかと驚く。
波が来ると、腰のツボや呼吸を導いてくれた天使たち。
笑いながら雑談も心地よい。
ぐーーーと来る痛みにこらえ、あとどのくらいで出ますか~と思った瞬間に、
ドローーーーーーン
と流れでた。
気持ちよかった。震えるほど喜びでした。
よく出てきたね。
4月1日 午前2時 天使に囲まれ次男生まれる。

ここの助産院にはまだまだ天使がいる。
ものすごく美味しいご飯を作る天使。
愛があった。

退院前日のお昼ご飯。豊後牛の焼き肉。
驚くのは!!
もやしの髭が全部取ってあった。丁寧なお仕事です。